夜泣きで壊れそうだった私を救ってくれた専門家の存在
#療育
「このままだと自分が壊れる」という危機感が、専門家を頼る一歩になりました。 抱え込まずに相談していい、頼っていい。当時の自分にそう声をかけてあげたいです。
長女の発達が気になり始めたのは、2歳の頃でした。夜泣きと癇癪がどんどんひどくなっていき、夜眠れない日々が続きました。私はだんだん精神的に追い詰められ、当時していた仕事も辞めることになりました。今振り返っても、あの時期は本当に苦しかったです。 きっかけは下の子の4ヶ月健診でした。保健師さんから声をかけてもらい、励まされたことで、思い切って子ども家庭センターに相談しに行きました。そこから地域の発達支