生後10か月で指摘された発達の遅れと、グレーゾーンに至るまで
#診断
赤ちゃんのうちから発達の遅れを指摘され、施設に通い続けて小1で「グレーゾーン」と落ち着くまで、医師との関わりに戸惑った日々を振り返りました。
私の長男は今は小学3年生で、ADHDと自閉スペクトラム症のグレーゾーンと言われています。ここに至るまでは赤ちゃんの頃からの長い積み重ねがありました。 最初に発達の遅れを指摘されたのは、生後10か月の検診のときでした。確かに首の座りもハイハイも遅くて、私自身も気にはなっていたんです。でも「ちょっと遅いかな」くらいの感覚で、そんなに深刻には思っていませんでした。ところが検診の小児科の先生が、なぜか怒