生活リズムを優先して通常級に

#就学先選び

個別対応の手厚さは魅力的でしたが、娘にとって何より大事なのは生活リズムでした。担任による差も考えて、最初は通常級を選びました。 迷いながらも、自分の中で納得して決めることが大切だと思います。

長女は対人関係に独特のこだわりがあり、算数の概念理解にも強い困難があります。小児科の先生からはASDの特性があると言われていました。就学先を決めるとき、私が迷ったのは、知的障害のない情緒の特別支援学級と、通常級の二択でした。 年長の頃、地域の学校の特別支援学級を見学に行きました。少人数で個別対応がとても丁寧で、「この子にはこちらの方が合うのかもしれない」と思う場面もたくさんありました。でも同時に