公立小学校を選んだ理由と、入学後に見えてきた新しい課題
#普通級での様子
近所のお友達と一緒に通える安心感を選んで普通級へ。最近は失敗をうまく処理できずパニックになる場面が出てきて、感情のコントロールが新しい課題になりました。
うちの長男はADHDと自閉スペクトラム症のグレーゾーンと言われていて、今は近所の公立小学校の普通級に通っている小学3年生です。学校はとても大規模で、普通学級が1学年5〜6クラス、支援学級も全学年で10クラスくらいある、子どもの多い地域です。 小学校を選ぶときには、近所に同学年で誕生日もほぼ同じお子さんが住んでいることが大きな決め手でした。幼稚園は別々だったのですが、小学校に上がれば間違いなく一緒