元教員の私が毎年お願いしている「個別の教育支援計画」
#普通級での様子
毎年担任の先生が変わるたびに、自分から面談をお願いし、特性を伝え続けてきました。 「特別扱い」ではなく「理解」を求めるという姿勢で、学校と一緒に環境を整えていけたと思います。
私自身、以前は教員として働いていました。だからこそ、集団生活の中で特性のある子がどれだけ苦しい場面に出会うのか、ある程度想像することができます。長女が小学校に上がるとき、私が決めていたのは「学校に積極的に関わっていこう」ということでした。 小学校では、幼稚園時代に書いてもらった特別支援計画を入学のタイミングで学校にお渡ししました。そして毎年、保護者からの申し出によって作成される「個別の教育支援計