「彼がここで学べることは少ないかもしれない」その一言で決めた進学先
#就学先選び
支援学校の手厚さと支援学級のカスタマイズ性、どちらも良く見えて最後まで迷いました。決め手は「うちの子がそこで過ごしている姿を想像できるか」でした。
うちの長男は広汎性発達障害の診断があり、コミュニケーションがとても苦手で、こだわりも強い子です。2歳頃から違和感があり、療育園に週5で通っていました。 年長になる頃、就学先をどうするか本格的に考え始め、秋に発達検査を受けました。そのときの数字が、療育仲間のお母さんたちの間で「普通の小学校に行くならこれぐらいないとちょっとしんどいらしいよ」と言われていた目安に届いていませんでした。それで府立の支援