手を出しすぎたら「待って」と言われた

#不登校

不登校の娘にありとあらゆる支援を試して、全部ダメで全部やめたら良くなりました。「私が1個困ると1000個手を出してくる」と言われ、待つべきだったと気づきました。

上の子ども(娘)はADHDで、国立大学附属の小学校に通っていました。 低学年のうちは、発達の凸凹を許容してくれる先生に恵まれて楽しく通えていたんです。でも4年生あたりから学習内容が高度になり、女の子同士の、言葉を言葉通りに受け取ってはいけないようなコミュニケーションの難しさにぶつかって、空気が読めないとか、一人だけ損な役をさせられるとかが増えて、学校に行きづらくなりました。 そこから不登校になり