色んな人のデータを見るより、目の前の1人を見ること

#これからの方へ

情報は参考にしつつ、人に頼りすぎず自分の目で子どもを見ること。自分と子どもを信じること。専門家を渡り歩いた末に、私が一番反省したのはそこでした。

上の娘がADHDと診断されてから、私は本当にいろんな人を先生にして頑張ってきました。シングルでフルタイムなので療育には通えず、本を買って家で自分でやりました。教育相談も、専門カウンセラーも、小学校見学も4校。ありとあらゆることをやったと思います。 それだけやって、最後に残った一番大きな反省は、「子どもを見ていなかった」ということでした。 専門家の言葉や、本に書いてあること、いろんな事例。それを