5年で不登校、6年で仕事を辞めて付き添った日々

#不登校

「本人じゃないと動くきっかけは作れない」当時の私に声をかけられるなら、「娘に楽な生活をさせるための仕事でメンタルが苦痛なら本末転倒だよ、早く気づけよ」と言ってあげたいです。

ASDと場面緘黙のある娘は、5年生の時に丸1年、学校に全く行けなくなりました。きっかけらしいきっかけはなくて、強いて言えば4年生の担任との相性が合わなかったくらい。朝も起きられなくて、12時頃にやっと降りてきてご飯を食べて、行こうとはするけどもう間に合わない、っていう日々でした。 私はその時、クリニックで常勤の看護師として働いていました。「ちゃんと学校に行ってよ」って子供にLINEして、お昼休み