「問題ないですよ」を信じて、出だしでこけた小学校
#これからの方へ
発達センターの先生に「普通学級で大丈夫」と言われ、そのまま入学させたら不登校に。あの時もっといろんな窓口に話を聞きに行けばよかったというのが、今でも一番の後悔として残っています。
中学2年生の娘は、ADHDと軽度知的発達症の診断を受けています。今は中学校の支援学級に在籍していて、毎日楽しそうに通っているのですが、ここに辿り着くまでには本当に長い時間がかかりました。 娘は3歳児健診で引っかかって、小学校に上がるまで発達センターで療育を受けていたんです。就学のタイミングで「小学校って大丈夫なんでしょうか」と聞いたら、「全然問題ないと思いますよ」と言われて。私もまさか先生を疑う