卒業間際の面談で、担任からポロッと言われた一言

#診断

先生に指摘された違和感を一人で抱え込まず、市の窓口・民間の検査・身内の元教員と、いくつも当たって自分なりに答えを出しました。割り切れたのは、自分の経験も含めて材料が揃ったからだと思っています。

息子は今、大学1年生です。性格は比較的おとなしく、友達は多いほうではないけれど、小中学校の頃の友人とは今もテレビゲームを通じて遠隔でつながっていて、学校も嫌がらずに通ってきました。困り事と言えば、興味のないことには積極的になれないこと、一人っ子なので家庭の外でのコミュニケーションがどうしても少ないことくらいです。 その息子が小学6年生のとき、家庭訪問の個人面談で、新しく担任になった年配の男性教員