『考えすぎ』と言われてから、中学一年で診断を受けるまで

#診断

小学生の頃は小児科でも息子の違和感を「考えすぎ」と一蹴され悩みましたが、中1での環境変化を機に再度受診。息子の特性を客観的に把握でき、心が晴れました。相談できる環境も得られて、一歩踏み出してよかったと感じています。

最初に「あれ?」と感じたのは、息子が保育園に通っていた頃でした。 生活のことや、やってはいけないことを少し注意すると、怒りを表に出すのではなく、玄関の隅にそっと隠れてしまうのです。 私はそのたびに、無理に引っ張り出すことはせず、気持ちが落ち着くまで待つようにしていました。 けれど落ち着いて出てきても、切り替えは難しく、不満げで不機嫌な様子がしばらく続きます。 怒ったり泣いたりして感情を表現するわけ