要望を伝え続けた支援級6年間

#支援級での様子

入学前にサポートブックと下見で準備し、スムーズに始められました。でも入学後は「こちらから言わないとそれ以上はやってもらえない」と気づき、要望を出し続けた6年間でした。

長男は広汎性発達障害で、コミュニケーションが苦手な子です。地域の小学校の支援学級を選び、6年間通いました。私が住んでいる地域では通常級も支援級の子も「共に学ぶ」という方針で、基本は自分のクラス (通常級) にいて、国語や算数など難しいものだけ支援級で取り出しで学ぶスタイルでした。 入学が決まってから、私は先輩のお母さんたちの助言を頼りにいろいろ準備しました。「会場の下見をさせてもらったことがある