高校1年の後半、仲の良い先輩の卒業から始まった嘔吐

#成長の記録

原因が分からないことが一番苦しかった。家系の背景に気づいてからは、治すより付き合っていくものなんだと受け止められるようになりました。

高校生の長男は、軽度の知的障害を伴う自閉症です。正義感が強くて真面目で、線が細い、折れやすいタイプです。今は支援学校の高等部で生徒会長もしていて、外から見ると充実しているように見えると思います。 でも高校1年の後半から、嘔吐の症状が強く出るようになりました。きっかけは、すごく仲の良かった2学年上の先輩が卒業すると決まったことでした。「学校に行きたくない」とも言うようになって、このまま登校拒否にな