「この子ASDなんだ」に飲み込まれていた頃の自分へ
#成長の記録
ASDという名前に飲み込まれて、目の前の息子が見えなくなっていた時期がありました。昨日と今日で何も変わらないのに、私だけが勝手にカリカリしていたなと、今は思います。
長男は年中の時に小児精神科でASDと診断されました。今は小学2年生で、支援級に通っています。クラスは1学年27人が2クラスで、支援級は各クラス3人ずつの少人数編成。国語と算数は支援級に抜き出してもらって受けていて、本人も「こっちの方が落ち着く」と言って通えています。登校時の付き添いはまだ必要だし、お友達の冗談を真に受けて傷ついて帰ってくることもあるけれど、それなりに学校生活を送れているなと思います