厳しい指導の支援級で成長したものの、質問するのが怖くなってしまった
#支援級での様子
厳しい指導のおかげで成長した部分もあります。でも「怒られるのが怖くて、分からないことを聞けない」という癖もついてしまい、高校生になった今もそこで苦しんでいて。良かったとも違ったとも言えないんです。
長男は軽度の知的障害を伴う自閉症で、小学校に引き続き、地元の支援学級に進みました。入学前に見学した時は評判のいい先生がいて、悪いイメージはなかったんです。 ところが、入学してから先生が変わってしまいました。そこから息子の通った支援学級は、「軍隊」と呼ばれるほどのスパルタになりました。 例えば、寒くてもコートは門のところで脱がないと教室に入れない。挨拶も徹底。そして一番引っかかったのが、作業の時