ペアトレで学んだ、小さなことで変わりだした行動

#療育

ペアトレで学んだ「ハードルを下げる」って、何かすごい技術じゃなくて、靴のマジックテープを開けておくとか、その程度のことだったんです。でもそれで息子も私もハッピーになれました。

小学2年生の長男はASDの診断を受けていて、地元の小学校の支援級に通っています。多動気味でそわそわしやすく、勝負ごとや集団が苦手で、給食では白ご飯とパンしか食べられないくらいの偏食もあります。 小学校に入る前、年長の時に、通っていた療育先からペアレントトレーニングを勧められて受けました。本当は2、3歳の頃が一番しんどくて、かんしゃくもこだわりもひどくて、私のストレスがピークだった時期にこそ受けた