支援級には移さなかったが、受けられている個別サポート
#普通級での様子
支援級への移籍も考えましたが、ルーティンを崩すことが本人のストレスになりそうで見送りました。代わりに、算数の時間に別室で1対1、給食前の10分間の補習、放課後の無料教室と、学校が小さく丁寧に手を差し伸べてくれています。
小学5年生の長男は、算数のつまずきから2年生の3学期に行きしぶりがあった子です。専門機関で得意・不得意も調べてもらい、3年生に上がるタイミングで支援学級に移ることも一度は検討しました。 でも本人は新しい環境がとても苦手なタイプで、保育園から小学校のルーティンにようやく慣れたところでした。途中から支援に移ることで、またそれが行きしぶりの原因になったら嫌だなと思って、結局見送りました。4年生に上がる