病名ではなく『取扱説明書』を求めて
#診断
病名をつけるためではなく、この子の「取り扱い説明書」を知るために専門機関に行きました。耳より目から入る情報の方が伝わると分かってから、日常の伝え方そのものが変わりました。
小学5年生の長男は、優しくておっとりしていて、球技が大好きで、2歳から「バスの運転手になる」という夢が変わらない一途な子です。保育園のときは集団行動も発表会も問題なく、私も特に心配していませんでした。 変化があったのは2年生の3学期、冬休み明けの2日目くらいからでした。朝になると「お腹が痛い」「気持ち悪い」と言い出すんです。元々お腹とかも弱い子だったので、最初は長い休み明けで疲れたのかなと思って