忘れ物と格闘した末に、水筒をやめて水道水にした話
#学校生活
何も忘れなかった日を数えるほうが早いくらい、いろいろなものを学校に置き忘れてきました。途中から全部を管理させるのはあきらめて、予備を用意して記名して待つ。何が何でも直させるのではなく、困らない形に逃がす。そう考えるようにしたら、ずいぶん楽になりました。
うちの子の忘れ物が気になり始めたのは、小学校の低学年の頃でした。教科書やノート、宿題や提出物、体操服や給食セット、傘や水筒、連絡帳やお便り……思い返すと、忘れなかった日を数えるほうが早いくらい、本当にいろいろなものを忘れて帰ってきました。 その中でも、いちばん頻繁に困っていたのが傘と水筒です。水筒は学校に何日も置き忘れてきてしまい、気づいたときには中身が腐っていることもありました。「戻ってこない