支援学級への転籍を強く反対された

#家族

支援学級への転籍を親族に強く反対されました。世間体ではなく、子どもが苦しまない環境を最優先にしたい。その一心で一人で頑張ってきました。

下の子を特別支援学級に移すとき、家族の中でかなりぶつかりました。近くに住んでいる親族が、古い考え方の人で、「普通に行けて当然、勉強できて当然」という考えなんですね。発達障害ということ自体をまず認めたくないので、私が小さい頃から療育に通わせていたことにも反対でした。「普通の子なのに、なんでそんな特殊な環境にあえて行かせるんだ」「普通なんだから、そんな神経質に育てなくていいじゃない」ってずっと言われて