診断がついて、責めなくてよくなった

#診断

下の子は勉強から逃げているように見えて、つい責めてしまっていました。でも診断で「抗えない特性」だと分かって、無理に責めなくてよくなったんです。特性が知れたことは、運が良かったと思っています。

私には年子の姉妹がいて、下の子は不注意型のADHDの診断を受けています。ただ、診断がついたのは小学6年生の秋。それまでは、正直そこまでADHDっぽいところに気づいていませんでした。この子は授業中に立ち歩くようなタイプではなくて、どちらかというと興味のない授業ではずっと本を読んでいたり絵を描いていたりする子でした。だから学校からも指摘されることはなく、6年間、大きな問題なく過ごしていたんです。 た