第一志望に受かっていたら学校はやめていたかもしれない
#進路・受験
姉の後を追いかけて中学受験をしました。結果的に第一志望は落ちたけれど、レポート中心のカリキュラムである今の学校が合っていて、これでよかったと思っています。
私の下の子は不注意型のADHDの診断を受けていて、単語や文法、計算といった地道に積み重ねていく勉強がとても苦手です。 つまらないと頭の中で判定すると、脳が拒否反応を起こすみたいに全然取り組めなくなってしまう。一方で、レポートを書いたり、自分で考えて何かを思いついたり、難しい問題を解いたりするのは大好きで、そういうものだと夜中まで時間を忘れてやってしまうような子でした。興味を持てることと持てないこと