「できない」と「向き合っていない」を区別する

#普通級での様子

中学に入って、数学に躓いている娘。さまざまな「できない」がありますが、それが特性由来なのか、「向き合っていないから」なのかを区別しようとしていて。我が家では、「家族で支え合うけれど、自分の課題には自分で向き合う」を大事にしています。

中学3年生の長女は、いわゆるグレーゾーンです。児童精神科にも小5の後半から通っていますが、医師からは「ASDの傾向はあるけど診断が出るほどではない」「でこぼこがあるね」と言われていて、家では「白に近いけどうっすらグレーが混ざっている」くらいに捉えています。妻が保育士で、幼少期から「この子はちょっと傾向があるな」と見抜いていたので、小学校低学年のうちに一度知能検査も受けさせていました。 長女は、中