児童精神科の予約を2回取り消した話
#診断
注意欠如のことが気になって児童精神科を予約したけれど、夫の「病気だと思わせたくない」という言葉と、受診を待っている間の子供の変化で、結局2回とも取り消しました。
子供の忘れ物の多さや、口頭で伝えたことがすぐ抜けてしまうこと、朝の支度より友達のほうに意識が向いてしまうこと——いろいろな様子を見ていて、私は「一度ちゃんと専門のところで見てもらったほうがいいのかもしれない」と思うようになりました。それで、児童精神科に予約を入れたことが、実は2回あります。 でも、結局2回とも予約は取り消しました。一番の理由は、夫の反対でした。夫は「病気と思わせてしまって、本人を