服薬を勧められたけれど、見送った私の選択

#服薬・通院

うちの子は小学校高学年のとき服薬を勧められましたが、家では困りごとがそこまで目立たず、まだ様子を見たいという気持ちが強くありました。結果的に今は服薬はしていませんが、選択肢を閉じてしまうのではなく、そのときの様子を見て改めて考えたいと思っています。

小学校高学年のとき、担任の先生を通して「スクールカウンセラーが服薬を勧めている」と伝えられました。理由として挙げられていたのは、授業に集中できない・落ち着きがない、友だちとのトラブル、感情のコントロールが難しい、ということでした。学校での困りごとが積み重なっていたのだと思います。 ただ、そのとき担任の先生は「服薬までは不要だと思うけれど、もう一度医療センターに受診予約をしてみてはどうか」と話して