支援級に入って気づいた「安心できる居場所」の大切さ
#支援級での様子
支援級は勉強のためだけじゃなく、学校の中に安心できる場所ができたことが大きかったです。宿題のプレッシャーから解放された息子の表情が変わりました。
息子は字を書くことがとにかく苦手で、宿題もずっと負担になっていました。本人は「やらなくても別にいい」と割り切れるタイプではあったのですが、当時の担任の先生が、誰が何を出していないかを丁寧に管理してくださる方で、提出状況がみんなに見える形になっていたんです。先生としては当然のご対応だと思うのですが、息子にとってはそのプレッシャーが少しずつ重くなってしまって、登校をしぶる時期もありました。 支援学級