通常級への打診を断って、支援級の最上級生に
#支援級での様子
通常級に行けば大勢の中の目立たない一人になる。それより支援級で下級生をまとめるリーダーを経験させたくて、あえて支援級に残ることを選びました。学区外の学校を選んだのも、雰囲気の良さで決めたんです。
6年生になるうちの子は、入学前に自閉症と発達障害の診断を受けていて、小学校では6年間ずっと支援級の情緒級に在籍しています。ただ学力面の遅れはあまりなかったので、支援級の先生の勧めで、国語と算数だけは通常級で勉強してきました。 実はうちが通っているのは、隣の学区の小学校の支援級なんです。学区内の小学校にも支援級はあったのですが、見学に行ってみると当時は生徒5人に対して先生が1人で、一人に何かあると