息子は宇宙人だと思ったら、子育てが面白くなった
#家族
自分と同じ感覚の人間だと思って接すると「なんで?」ばかりになる。未知の生物だと思って接するようにしたら、子育てが面白くなりました。私の枠にはめたら、この子は育てられないと気づいたんです。
小学校6年生の真ん中の息子は、自分の気持ちを言葉にするのに時間がかかり、自分が納得するまで動き出さないタイプの子です。私とは全然違う時間の軸で生きている感じがして、子育てをしてきた中で、私自身の考え方が大きく変わった瞬間がありました。 小学校に入ってから、本当に予想外のことばかりで毎日のように学校から電話がかかってきていました。上履きのまま学校から逃げ帰ってくる。校内放送で呼び出されても行かない