「普通級でいいんじゃないか」の一言を信じて

#就学相談

教育委員会に「普通級で大丈夫」と言われ従ったが、入学後すぐ登校困難に。教育委員会の担当者が必ずしも専門家とは限らない。療育機関や病院にも相談すべきだった。

小学4年生の長男は、真面目でお調子者、素直で明るい、いわゆる「クレヨンしんちゃんのような男の子」です。年少のとき幼稚園を訪れた保健師さんから病院を勧められ、集団行動ができない、勝ち負けへのこだわりが強くて鬼ごっこができない、嫌なことがあると外に出てしまう「脱走」がある、といったことから、発達障害の診断を受けました。 就学時健康診断のときは、薬を飲んでいるうえに脱走や遊びに混ざれない状況もあったの