「どうせできない」と決めつけた後悔と、親が学んだこと

#これからの方へ

「どうせできない」と親が決めつけて、子どもの成長機会を奪っていたかもしれないという後悔。プロに任せればできることも多いと気づき、早めに挑戦させることと専門家を頼ることの大切さを学びました。

うちの子は発達のグレーゾーンで、普通級で6年間過ごしました。振り返って、これは親として悪かったなと思っているのは、私が「できない前提」で動きすぎてしまったことです。まだできないですよ、と世話を焼きすぎて、やらせればできたかもしれないのに、親ができなくさせていた。それをまた発達の部分と結びつけて考えていたのかなと思うんです。 いちばん後悔しているのが公文です。実はうちは始めるのがすごく遅くて、5年